自分で主張することも大事
塾と生徒は本来対等な関係であるべきです。「先生」と呼んでいるからといって、生徒側が常に頭を下げて言うことを聞かなければいけないというわけではありません。また、塾のスタッフの言うことを全て真に受ける必要もありません。 あなたの受験に対して最終的な責任を取るのは誰ですか?その結果によってもっとも恩恵を得られるのは誰ですか?その結果がもしうまくいかなかったときに困るのは誰ですか?これらの質問も解釈次第では様々な答えが出てきます。でも、他の人たちはさておき、一番主体となるのは「あなた」ですよね? 塾の先生やスタッフがあなたのために本番大学まで来て入試問題を代わりに解いてくれることなんてありません。あなた自身が問題と向き合うのです。あなたが意思決定をするのです。だからこそ、夏期講習の科目を決める時も、主体的に考えて欲しいのです。「あの人がああ言ったから」ではなく、「自分にここが足りないから」といった主張をして決めて欲しいのです。
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