中学受験の夏期講習体験記

今回は、自分が中学受験のときに受けた夏期講習の印象や記憶をもとに書きます。 当時はまだ小さい塾に通っていました。だから、今の時代のように夏期講習の科目とか選択肢は存在しませんでした。親も何も悩まなかったのを覚えています。だからといってさぞかし詰め込みだったのか、と言うとそうではありませんでした。友達と遊んだり、遠くへ出かけて行ったり、祭りにも行ったりと、勉強以外のことも楽しかった思い出があります。 特に中学受験では、「覚えてさえいれば解ける」という問題は限られています。今では、考えたり工夫しないと解けないような問題が多く出題されるようになりました。「考えたり工夫する」のは、塾にさえ言っていればできるのでしょうか?私見ですが、それだけでは限界があると思います。塾ではもちろん問題の解き方や考え方を教えます。だから、解説した問題が本番で出てくれば儲けものですよね。でも、本番では見たことがない問題と格闘するのです。その場で対応するのです。そのためには、勉強以外の体験や経験、強烈な印象というのがあるのが望ましいです。だからこそ、夏休みは時間もあるので、夏期講習の合間を縫ってどこかに行って刺激を受けてくるのが大事です。

SUUMOの賃貸情報
お探しの石巻の賃貸はこちら

RAPTYのバレエ シューズ
http://www.rapty.com/product/BN501095/p1.html

フェリシモで購入した財布は今でも現役です。

この学校で学んだ知人が音楽業界に就職していきました。

佐倉で賃貸のお部屋を探すなら
SUUMOの賃貸情報はこちら